2009年6月15日月曜日

創業セミナー

 今日は芦屋商工会開催の創業セミナー。
 商工会の場所がわからなかったので、早めに出かけたら早く着きすぎた。
 1時始まりなのに、まだ12時20分。
 土曜日で朝が遅かったから、お昼ご飯は食べられないけど、
 何か食べとかないと、途中でおなかが空くこと間違いなしと思い、
 ちょっと戻って「ビゴの店」へ。
 クロックマダムの小さいのと、
 フォションの新製品「ソルティーグレープフルーツティ」のペットボトル。
 商工会に戻るまでに歩きながら食べました。
 お行儀が悪いんですが、
 これは短いフランス留学の間に見につけてしまったもので、
 彼の地ではサンドイッチを歩きながら食べるのがごく普通なのでした。
 これってすごく時間の節約になる上に、
 なぜかとってもおいしく感じられるんです(これが肝心なんです)。
 日本では、前から来る人に気を使うので、
 今日なんか持ってた日傘を斜めにして顔を隠したりしちゃいましたが、
 それでもすごくおいしかった。
 
 食べ終わった頃、商工会会館に到着。
 2回の会場ではすでに15人くらいの人が来ていました。
 けっこう盛況な感じです。
 創業を考えている人ってやっぱりけっこういるんですよね。
 まあ、今回は土曜開催で、しかも無料だということが大きいのかもしれません。

 第1部は、中小企業診断士のコンサルタントの人のレクチャー。
 ワークシートを使って書き込むという時間もありましたが、
 全体的に抽象的というか、誰にでもあてはまるよう話をされるので、
 逆にわかりづらいところもありました。
 でも、創業理念とかニーズの本質とか、
 実際に走り出すと忘れてしまうような言葉を紙に書いておくのは
 必要なことかもしれないと思いました。
 
 カフェって、
 開業本なんか見てると、「私の夢の実現」という色合いが強くて、
 商売として成功させなきゃいけないのはわかっているにしても、
 「オーナーが一番楽しんでる」気がします。
 それでいいんだと思うんですが、
 実はお客の側からすると、それがうっとおしかったりしないのかなと思ったり。
 ほんとは私だって、とくに一人のときは、
 スタバとかドトールとか、セルフ系のカフェのほうが居心地よかったりするし。
 「私の、私の、私のカフェ」みたいなのはあんまりやりたくない。
 ふとそんなことを思いました。
 
 第2部はぐっと現実的に国民政策金融公庫からの借り入れ方法について。
 公庫から融資担当の方が来て説明してくれました。
 これは、とってもよかった。
 この担当の方は、半公務員みたいな立場かと思うんですが、
 説明慣れしているのか、要領がよくテンポもよく、最後まで集中して話が聞けました。
 もちろん、お金がらみだし、どうしてもシビアにならざるを得ないからでもありますが。
 女性枠というのがあって、これは女性の起業を応援するという国家政策のもと、
 利率を優遇してくれています。
 通常2.3%が設備に対する貸付なら1.9%になるらしい。
 でも、これは担保もしくは第三者保証人がいる場合。
 無担保無保証ならこれに+1.65%とか。
 ただし!
 平成21年6月15日より、優遇政策としてこれが+1.2%になるんだそう。
 ということは、女性で設備でだったら、3.1%になりますね。
 うーん、、、これって実は思ってたより高いです。
 無担保無保証の場合、最低自己資金が3分の1は必要だそうで、
 逆に言うと持ってるお金の2倍までしか借りられないってことですよね。
 やっぱり甘くないですね。

 隣も女性で、休み時間に話しかけてきてくれました。
 住吉の方で、すでに起業されていて、
 元町と尼崎にクイックや足ツボのマッサージ店を展開されているとのこと。
 経営に専念しているとのことでバリバリの実業家です。
 ほんとに気さくな方で、「あさって自宅でお好みパーティをやるから来ない?」
 とまでおっしゃってくださいました。
 あと、物件をまだ3件しか見ていないというと、
 「一ケタ違うわね」と厳しい一言も。
 もっと見なきゃダメなんだって~。
 私もそんな気はするんですが。

 芦屋商工会のホームページに記載されていた、
 商店街で起業するなら支援するという話、
 電話で問い合わせていたので、担当の方が資料を持ってきてくれました。
 「どんなところが空いてるんですか」と聞くと、
 「どんなところをご希望ですか」と聞き返されてしまいました。
 どんなところと言われても、どこに商店街があるのか知らんねんもん、なんです。
 お話では、商工会から少し東の大きな通りにいくつか店があるんですが、
 アーケードも何もないただの道なのに、あそこも商店街にあたるそうで、
 そうなるとますますわからない。
 もしかしたら、不動産屋に出回る前の物件がここにはあるのかもしれなくて、
 本気の人にだけ情報を流してくれるとかだったりするんだろうか?
 アーケード商店街はちょっとイメージ外だけど、
 大通りに面してるとこだったら、けっこうよくない?
 でも、あの芦屋側沿いの運命の物件だってかなりいいよー!
 なんて、いろんな考えがグルグルしはじめました。

 とりあえずそれはストップして、そのまま梅田に。
 今日は、お茶専門店の「ルピシア」でティースクール一日講座に。
 さっきのフォションのペットボトルが重く感じられる。
 今日は紅茶を飲むとわかっていたのに、なぜこれを選んだのか?
 しかも、あんまりおいしくなかった。
 フォションのこのシリーズ、あんまりヒットないなあ。
 定番のアップルティーくらいですね。
 あー、紅茶のことも考えないと。
 考えることがいっぱいです。

ご近所めぐり②


 芦屋川の近くにパン屋ができたと雑誌で見て、
 ずっと行きたかったので、たしか去年の夏に
 行ってみました。
 でも、そのときは店が見つからなかった…
 芦屋川そばの商店街(サンモール)の中って
 書いてあったのに、商店街とそのまわりを
 3周しても見つけられなかった。
 それで、そのままあきらめたのですが、
 今回、やっぱり気になるので、ちゃんと場所を
 調べたら、商店街の中でも、
 通りに面しているのではなくて、ちょっと奥まった
 ところにありました。
 それで、こないだ行ってみたんですが、
 そこは私がアパートだと思っていた、コンテナを
 重ねたみたいな建物で、今回も一度通り過ぎてしまっていました。
 でも、やっと見つけたお店はなぜか閉まっている…
 
 家に帰ってもう一度調べてみたら、お店は木・金・土・日のみの営業!
 最近、こういうお店多くなってますね。週1回のケーキ屋さんとか。
 マイペースな感じで、こだわって美味しいもの出してる気がする。
 こちらのパン屋さんの名前は「kaopan」。
 きっと、かおりさんって人が作っているのかな?
 私も昔、妹がホームメード協会で師範までいったときに
 パン屋開業をすすめ、妹はかおりっていうので、
 「名前はカオパンや!」と命名までしてあげたのでした。
 まったく実現しなかったけど。
 そのときも実は芦屋川で開業することを提案したんですよね。
 JRのあたりにはパン屋さんがけっこうあるけど、
 阪急周辺には当時は全然なかったんです。
 kaopanさんがなぜ芦屋川を選んだのかはわからないけど…
 近所の人はうれしいだろうと思います。
 そんな経緯があって、
 今回、金曜日に出かけ、ようやく中にまで入ることができました!
 お店はとってもかわいいです。アイアンと古びた木を活かした内装。
 パンが10種類くらいだろうか、どれも「天然酵母」っぽい、
 どっしりした深みのありそうば趣きのパンが並んでいます。
 イートインスペースもあるので、コーヒーをいただくことに。
 (下調べのときからそのつもりでしたが)
 杏とくるみのスティックっぽいパンを選び、コーヒーを注文しました。
 かおりさん(勝手に呼んでます)一人でやっているので、
 すでにお客さんが3人いたから、ちょっと忙しそうだった。
 やっぱり一人って大変だなあ。
 でも、楽しそうでもある。 
 コーヒーは「カフアコーヒー」って書いてあったので、
 聞いてみたら、カフアはコーヒーの原語だそう。女性が一人で手で焙煎しているとのこと。
 手でというと、あの火の上でぐるぐる回すやつかな?
 でも、今妊娠中でまもなく産休に入るため、このコーヒーが飲めるのは今月限りだということです。
 そんな話を聞くと、コーヒーが俄然とおいしく感じられる。
 ほんとにおいしいコーヒーでしたけども。
 コーヒーは340円。ほかにはハーブティ(320円)とワインジュース(値段は忘れました)。
 飲み物はこの3種類と、ガラスの冷蔵庫に入ってる紙パックのジュース(外国のものだった)のみ。
 絞りきってます。
 
 そして、肝心のパン。
 さすがというか、天然酵母パンのおいしさ満載。
 天然酵母って酸味がきつすぎたりして、実は時々苦手だったりする私ですが、、
 これはいける。好きな味です。
 お値段は290円。ちょっと高めではあるけど、でもお店に置かれているカードを見ると
 発酵に2日、パンに使えるようになるまで1日かかるらしく、それで週4日しか営業できないとあり、
 これでも安いのかもしれないと思いました。
 コーヒ+パンで630円。満足です。
 いくつかテイクアウトもしたかったけど、私も家に帰ったら
 パンを焼いてレシピを完成させないといけないので、今回は見送ります。
 ごちそうさまを言って店を出ましたが、今度はもっといろいろ買って、
 「かおりさんっておっしゃるんですか?」って聞きたいです。
 それより、私がほんとにここで開業するんだったら、
 「ご近所です。よろしくお願いします」とか言わないといけないんだろなあ。
 そんなこと考えると気が重い。普通のお客さんがいいよ…
 店を出て、入るときに見つけてた2階の雑貨屋さんへ。
 [mokono」というお名前。
 kaopanさんとは関係あるのかないのかわからないけど、
 こっちも女性が一人でお店を切り盛りしてました。
 商品は、私が「ふんわり系」と呼んでいる、
 コットンのふわっとしたワンピースとか、
 草原の中で似合いそうな感じの服と、それに合いそうなバッグや小物たち。
 こういうの、私は恐ろしいほど似合わない…
 野暮ったくなってしまうというか。
 でも、好きなに人はたまらないだろうなと思います。kaopanさんもそうだけど、
 ここもひとつのワールドを感じさせる。
 窓の外は阪急電車が走ってます。
 電車で何度も前を通っていたはずだけど、
 ここにこんな世界が広がっていたなんて、まったく知らなかった。
 そう思ったら、何だか楽しくなってきました。
 
 ホームページ
 kaopan… www.kaopan.jp/
 mokono… www.mokono.info



                                                                                                                                                                            

2009年6月12日金曜日


 芦屋商工会開催のセミナー告知。
 インターネットで検索してみたら、 
 商工会はいろいろ活動しているみたい。
 「アシボン」とかいう地域グルメ紹介本も出してたり。
 そして、商工会では芦屋内の商店街の空き店舗で開業する場合、
 融資や支援を行ってくれるという。
 商店街…芦屋の商店街ってあんまり知らないけど、
 どんな感じだろう。
 賃料が安いのかもしれない。
 物件しだいでは、気持ちが変わることもありえるなあ。
 いずれにしても、今週の土曜日に話を聞いてからです。

2009年6月9日火曜日

もうすぐ完成

 今日も見に行きました。
 これが私の運命の物件です。
 といってもまだ契約どころか申し込みもしていません。
 古い木造をリノベーションして生まれ変わらせているところです。
 左の建物の2階が私の狙っている店舗です。

 2階ってどうかな、と思うのですが。
 1階となると賃料が高くなるし、
 あれ、こんなところに店が…という感じがいいかなと思って。
 写真の手前が芦屋川で、とても開放的だし、
 窓からの眺めがいいのも気に入ってしまいました。
 「こんな物件、ちょっとないですよ」
 という不動産屋さんの殺し文句も効きました。

 そんなわけで、いよいよここに決めてしまおうかなと。
 でも、まだ何の準備もできていないので、今から家賃を払うのはきつい。
 不動産屋さんに相談すると、
 「契約だけして家賃の発生を遅らせればいいんですよ」とのこと。
 オーナーは8月までなら待ってくれるらしいです。
 「それじゃ、そういうことで…」
 申込書をFAXしてもらうことになりました。

 申込書だけでは何の責任も発生せず、
 物件が完成していないので、少なくとも完成してからの契約です。
 でも、こういう「意思表示」って緊張する。
 ここがいいな、と思っているけど、ここしかない!とまでは思っていないし、
 ここでやるぞ!という一大決心をしたような記憶もない。
 なんというか、サラサラ流れに乗ってしまっている感じです。
 でも、かつてフランスに留学を決めたときも、
 はじめてマンションを買ったときも、結婚を決めたときだって、
 「あのとき決めた」というより、何となく決まっていた感じだった。
 何かが動くときってこんなものかもしれない、と思うのです。 
 私だけかもしれないけど…

 ちなみに、建物の1階はBARで、
 芦屋でかなり長いこと営業されている老舗だそうです。
 私はBARはあんまり行かないけど、窓からのぞいた感じは
 雰囲気よさげでした。外観もかわいくされていてうれしい。
 リノベ中もずっと開店されていました。BARなので夜だけですが。
 右の平屋もすでに借り手が決まっているそう。
 場所はこっちのほうがいいけど、カフェにはちょっと狭すぎるようです。
 パワーストーンのお店とか??
 でも、まだ契約はされていないとのお話。
 私もパワーストーンには興味があって、ショップを回ったりしますが、
 いろんなお店があるからなあ。いいお店でありますように。
 なんて、ほんとにほんとにここにするのか?
 帰り道、阪急の駅そばの花時計(そう呼ばれていると最近知りました)前で、
 芦屋商工会議所が創業セミナー開催のお知らせを貼っていました。
 店舗紹介もしてくれるという…
 開催は今週の土曜日。
 これは行ってみるしかないと思い、さっそく予約の電話をしました。
 どんでん返しがあったらどうしよう?
   



 


 

食品衛生責任者

カフェをやりたいんだったら、
この資格がいるなんて常識中の常識、のはず。
「食品衛生責任者」。
私だって、開業に何かの許可は必要なんだろうと思っていましたが、
こういう名称だって知らなかったし、
それに巷のカフェやレストランのオーナーが、
開業にあたってすごく勉強したとか聞かないから、
許可や資格なんて紙切れ一枚で済むんじゃないの?と
軽く考えておりました。

でも、ちょっと考えが甘かった。
カフェ開業本を読んでドキッとしました。
この資格は、各自治体の「食品衛生責任者養成講習」を受ければ
誰でももらえるというのですが、講習は6時間ほどでさほど難しくもないものの、
開催の日程が限られているというのが落とし穴なのです。
「自治体によっては開催日が少なく、昨今は定員オーバーですぐには受けられないことも
あるため、3ヶ月くらい見ておくこと」なんて書いてあります。
3ヶ月は長い…
それで、私の住む兵庫県で検索してみると、開催はほんとに少ない!!
社団法人による運営のようですが、各市の協会のサイトにリンクしても
最新の情報が少なく、直接電話するしかありません。
まず、地元の神戸市が春のインフルエンザ狂想曲のせいで、無期延期状態。
お店の場所である芦屋市(神戸市の隣)は端から開催しておらず、
さらにお隣の西宮市、宝塚市、尼崎市まですでに定員に達し次回は3ヶ月先。
本の言うこと正しいやん…。かなり焦りました。
残るは、明石市と淡路市で、淡路はあまりに遠すぎる…と思っていたら、
何とか明石でとどまることができました♪電話で申し込み完了です。
明石は神戸市でも東に住んでいる者からは
とっても遠いところな気がするんですが、
帰りにたこ焼きでも食べて帰れば気分も上々だし。
明石名物のだしにつけて食べるふわふわのたこ焼きは、
地元では「たまご焼き」と言われているとか。
こないだ食べたとき舌をやけどしたのですが、その感覚が
今甦ってきました…

物件との出会い

カフェをオープンするために、
いろんな準備が考えられると思うのですが、
私の場合は何もかもが、「これは」と思う店舗物件に
出会わなければ始まりませんでした。
イメージが湧かないというか…
予算はとっても限られているので、先にイメージができてしまうと
それに合った物件探しになってしまうのが怖いこともあり、
あんまり夢をふくらませてなかったからかもしれません。
夢が育っていないので、その他の準備もなんとなく先延ばしになり、
結果として何もやっていない日々が続いていたのです。

でも、とある物件に出会ってしまってからは、
日常が一変してしまいました。
軽いパニック状態?
というのも、物件を紹介してもらうと、不動産屋さんやオーナーさんは
そういつまでも待ってはくれません。次に借りたいという人が現れて、即契約でもしたら
私は「このたびはご縁がありませんで…」ということになってしまいます。
だから早く決断しないといけない。
でも、賃貸借の契約を結んだら、家賃が発生してしまう。一日も早くオープンさせないと
お金が減るばかりです。
当然、準備もフル回転で始めることになります。
いったい、何からすればいいのか???
本棚にしまいこんでいた開業本を読み、別の本もアマゾンで検索、ヤフオクでゲットし、
諸々の準備事項に「なんでもっと早くからやらんかったんや?時間はたっぷりあったのに…」
と自分を責めながら、焦りまくりの毎日が始まりました。

でも、物件を見て初めて、キッチンを用意しなきゃとか、どんなテーブルを置くとか、
お客さんの層とかも具体的に考えられるようになり、
もしもそれまでにいろんな準備をしていたとしても
無駄も多かったかも、と肯定的に考えたりもします。
それに焦らないとパワーって出ないし。

やっぱり物件との出会いってすごく大切だと感じました。
私はたまたまというか、不動産業に興味があったので、
不動産屋でバイト(パート?)をしていて、業者用検索エンジンが使えたため
休み時間に物件検索をすることができたのですが、
店舗物件のほとんどはふつうのインターネット検索で出てきます。
実は半年くらい前にも検索して、気になる物件を見つけたのですが、
そのときはなぜか不動産屋さんに電話する勇気もなく、
そのまま見送ってしまったのでした。

不動産屋でバイトを始めたので、不動産屋に電話をかけるのが業務になり、
自分のことで電話するのにもはずみがついたんだと思います。
私も会社勤めは長くしていて、そのときは今よりもっとチャキチャキしていたと思うのですが、
ちょっとブランクがあくと、社会とビジネス的に接触するのに勇気がいるようになってたんです。
バイトはいいリハビリにもなったし、今の物件に出会わせてくれたお見合いおばさん(死語?)
にもなりました。ありがとうございました。
実は先月でつぶれちゃったんですけどね…

ごあいさつ

はじめまして。こんにちは。
カフェの開業をめざす「のらうさぎ」です。

ずっと前から「不動産屋+カフェ」をやってみたいと思っていましたが、
夢じゃなくて本気なんだと思っていましたが、
なかなか腰を上げられずにいました。

でも、不思議なことに、いろんなタイミングが重なって、
いつのまにか本格的に開業準備にとりかかることになっています。
人生は縁とタイミングなんだと思います。

まだこれからどうなるのか予想もつかないのですが、
後悔のないようにがんばろうと思っています。

自分としては、カフェ開業なんて最上級の勇気をふるった大大大イベントなので、
オープンにあたっての日々をブログに綴ってみることにしました。
家でこそっと日記帳につけてもいいんじゃないかと思いますが、
他人様の目に触れるようにすることで(実は誰も見てくれないかもしれないけど)、
開業への道すじの励みになったり戒めになったりしてくれるんじゃないかと、
ブログの形をとることにしてみました。

どうぞよろしくお願いいたします。